プロフィールを参列者のみなさんに知ってもらいましょう

ウェディングでプロフィールを作る

ウェディングの時に、新郎新婦のプロフィール画像が流れる趣向というのは、ちょっと前からおこなわれるようになりました。今までの過ごしてきた経緯というのが解って、結構いいです。全く新郎新婦に関係のない人が、ここにいるわけではないですが、新郎新婦の生まれてきたときから、今までの映像をみることによって、こんな風に育ってきたんだと分かるので、いいですね。懐かしいと思える画像もでてきたりするので、ゲストの人には、ここの時期に一緒に勉強したり、遊んだりしたと思えるところもあって、いいですね。二人のなれそめもそこで見ることが出来るので、すごく楽しい演出です。相手のことも知ることができて、親近感も沸いてきます。作るのは個人でしたり、業者に頼んだりで出来るので、情報提供をすると仕上がってきます。これがあると、ちょっと楽しいです。



ウェディングプロフィールはいつも感動します



以前ウェディング・プロフィールというと仲人さんが、挨拶と共にしてくれていましたが、最近は、新郎・新婦が考えてビデオで流す事が多くなってきています。幼い頃からの写真、家族、友人を交えてのビデオとそこに流れてくる音楽、書かれているメッゼージ等いつみても胸が熱くなってしまいます。以前は披露宴のお開きの時に新婦がご両親に手紙を読まれる場面が一番感動しましたが、最近その手紙を読む前にもっと感動するビデオが流れる傾向が多く感動を増す披露宴が多くなった気がします。知り合いのビデオを見させて頂いてこんなに胸が熱くなっているのに、もし自分の子供が披露宴でそのようなビデオを流してくれたらどうなってしまうのでしようといつも考えながら拝見させて頂いています。最近は、何度かこのような披露宴に参加させて頂いていますが、それぞれご自分達で考えて素晴らしい物にしています。毎回感心しています。



ウェディングのプロフィールは接着剤



ウェディングは皆で祝う、祝ってもらうという前に結婚する相手とお互いの知人親戚を皆に知って頂くという大切な場です。初対面の人が多い訳ですから今後よろしくお願いしますの気持ちを込めてお互いのプロフィールを披露します。どんな環境で育ってどんな学校を出てどんな仕事をやっていてどこでパートナーと出会ったのか、それから新しいお付き合いが沢山始まっていきます。新郎と新婦がくっつく事により家が、親戚が友人が知人が、多くのモノがくっつきます。プロフィールというのはその接着剤みたいな役割をするのかも知れません。1度くっついたら離れない、そんな強固な接着剤は産まれた時から親や友達や先生、沢山の出会う人の力を借りて少しずつ、でも一歩すつ確実に自分で作り上げていく物です。日々の何気ない日常は確実に未来と繋がっています。


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