プロフィールを参加者のみなさんに知ってもらいましょう

プロフィールはウェディングで大事なアイテム

結婚式には新郎新婦それぞれの友達が参加してくれます。新郎を知らない人も新婦を知らない人も沢山いるかもしれません。そういった時に大事になってくるのがプロフィールです。渡すタイミングですが式の前に自分が結婚する相手のことを知ってもらう意味でも受付の際に席次表などと一緒に渡すのがいいでしょう。そうすれば空いた時間などにゲストが見れますし、ゲスト同士盛り上がることが出来ます。デザインですが今では「ウェディング・プロフィール」と調べるとネットで様々なテンプレートが出てきます。中には写真を入れたり自分のプロフィールを入力するだけでいいようなものも沢山ありますのでまず調べてみてみましょう。面白いデザインのものもあり「どれにしようかな。」と考えるだけでも楽しいです。また自分で作成すれば費用を抑えることができ、抑えた分他に回せます。自分のことを知ってもらうものですので自分らしさを全面に出していきましょう。



ウェディングプロフィール



結婚式の座席表の裏に、新郎新報のウェディング・プロフィールを載せようと、未来の主人が張り切って提案して来ました。結婚式場も何とか説得して、こじんまりしたオシャレなレストランウェディングにしてもらったし、もっとモダンでスタイリッシュなオシャレ感いっぱいの結婚式にしたいのに、ちょっと困ってしまいました。結婚式独特の、新郎新婦の生い立ちのビデオなど、排除してもらったのに、これじゃ意味ない気がしましたが、ここまで我慢して結婚式プランに乗ってくれているのだからと考えを改め、ウェディング・プロフィールをやる事にしました。幼少期の新郎新婦の写真と、お互いがお互いを質問して進めて行ったプロフィール内容ですが、予想外に結構良かったです。食わず嫌いはいけませんね。ちょっと反省しました。これからも末永く、互いの意見を尊重して生きて行かなければいけませんね。



ウェディングではプロフィール動画



インターネットの動画というのがブームになっていますが、それは生活以外でも動画を撮ることが増えておりウェディングでもあります。今はレストランやガーデンタイプなど色々ありますが、どんな披露宴でもプロフィール動画というのが主流になっているのだそうです。それは披露宴のときに花婿と花嫁の生い立ちを流す動画のことで、これはビデオ制作をする会社がしてくれますので簡単に作ることが出来ます。大半がこのプロフィールビデオという動画を作ってくれますが、全体的なイメージや音楽などは自分たちで決めることが出来るのだそうです。ウェディングでは沢山の招待客を呼ぶようになりますので、お祝いをしに駆けつけてくれた招待客へのお礼のビデオでもあります。プロフィールビデオの動画はあるのとないのとでは、披露宴の盛り上がりも違うようです。


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